くじらのお腹から、帰ってきた男の話し

何でもないこと、雑学など、おもしろい事見つけたら書きます!!

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くじらは、今までに地球上に現れた最大の動物で、大きさという点では

恐竜もかないません。

海の奇談には、このくじらに飲み込まれながらも、運よく生還した人の

話しはよく聞かれます。

中でも目立っているのは、1891年8月25日、巨大なマッコウクジラに

キャッチャー・ボートを割られ、そのままくじらに飲み込まれてしまった

バートリというイギリス船員の話しがあります。

このマッコウクジラは、一旦は姿を消しましたが、打ち込まれたモリの

傷で半日後に死体となって浮上、捕鯨母船に引き上げられて解剖され

ました。

ところが、お腹を裂くと、何とバートリが息たえだえとなって出てきたのです。

彼の話しによると、くじらの腹の中は真っ暗で、ものすごく熱く、体は溶ける

ようで、まるで恐ろしい独房にでも閉じ込められたような息苦しさだったそうです。



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